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チラシ攻勢による勧誘

ギャンブラーの心理として、「お金をつぎ込んでいればいつか当たりが来る」というのがあります。特にパチンコは、台に回転数が記されており、ある程度の回転数になると当たりが来るという法則があるようです。

 

せっかくその周期に来たのにお金がないがために引き下がらざるを得ない、これではギャンブラーの名折れ。周期が来たのであれば、多少の借金をしてでも打ち続けるのがパチンコ打ちの心理というものです。

 

そんな心理につけ込むのがパチンコ金融。熱くなっているギャンブラーに声をかける場合もありますが、その人がお金を借りたいかどうかはまた別問題。より確実性を持たせるために、パチンコ金融の業者は店内でチラシを配ることがあります。

 

そのチラシには携帯電話の番号が書かれており、そこに電話をするとパチンコ金融の金貸しにつながります。金貸しがお金を借りてくれそうな人を探さなくても、熱くなった人ならばおのずとこの番号に電話をしてくるというわけです。

 

店内での取り締まりが厳しいと見るや、駐車場の車のワイパーにチラシを挟んでおきます。まだパチンコ熱が完全に冷め切っていないうちに、パチンコ金融へのアクセスをしてもらおうということで、チラシ攻勢を仕掛けてくるのです。

 

チラシにつられて連絡をしてしまったりお金を借りてしまうと大変なことになります。相手は闇金融なので、借りないようにしなければなりません。闇金で借りれば借金が返せなくなるのは当然の結果となるために注意が必要です。